barikatuoの日記

日常の出来事や記念日と雑学、豆知識、趣味の釣りや食べ物(特にラーメン)をつぶやいていきます。よろしくお願いします。

人口調査

こんにちは☀️

 

今日1月29日は、

 

昭和基地開設記念日

 

 

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1957年(昭和32年)の1月29日、

日本の南極観測隊が南極のオングル島への上陸に成功し、

昭和基地」が開設されたことにちなんで制定された記念日。


地球科学者・永田武隊長の指揮する、

南極観測隊が東オングル島に上陸し、

本格的な観測が始まりました。

 

南極観測船「宗谷」、

飛行機やヘリコプターを使っての調査が行われました。

 

この年から翌年にかけては、

国際地球観測年」で、

日本を始め12ヵ国による観測網が敷かれることとなりました。

 

その一環として南極開発も進められており、

タロとジロの生存、

宗谷が氷に閉じ込められてソ連船に助けられるなど、

多くのドラマがありました。

 

ちなみに、

昭和基地の名は、

基地建設が行われた元号にちなんだもので、

日本の南極基地としては昭和基地以外にも、

みずほ基地
あすか基地
ドームふじ基地
がありますが、

これは日本が南極地に付けた地名や箇所名から命名されているそう。

 

タウン情報の日

 

 

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1973年(昭和48年)の1月29日、

日本初のタウン情報誌(地域情報誌)「ながの情報」が発行された日。

 

タウン情報全国ネットワークによって定められました。

 

現在では、

ながの情報NEXT」として無料配布している、

フリーペーパーとWEBサイトにて長野の情報を発信しています。

 

タウン情報誌は、

都市、

あるいは隣接する複数の都市からなる地域に重点を置いて、

その地域に根ざした情報を扱う情報誌です。

 

地方の中小出版社が発行する刊行物型のタウン情報誌は、

「タウン情報 全国ネットワーク」に加盟しているところが多い。

 

他に、

角川書店の都市情報雑誌「ウォーカー(Walker)」シリーズや、

リクルートの旅の情報誌「じゃらん」シリーズなどがあります。

 

また、

ここ数年の間に無料配布される、

フリーペーパー型のタウン情報誌の進出が目立つようになりました。

 

その都市にある名産品や観光スポットなども紹介されており、

タウン情報誌を見ればその都市の良い所が色々とわかるということですね。

タウン情報の日にちなんで街にまつわる雑学を紹介します。

 

・地名は地域の特性を表す

 

 

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自分が住んでいる地名の由来などをご存じですか?

実は住んでいる地名によって、

その土地の特性がわかってしまうものもあるのです。


全ての都市に当てはまるわけではありませんが、

谷や沢、下、溝、沼、窪などの漢字が使われている都市については、

低い土地になっている事が多いです。

谷という漢字が使われている都市といえば、

渋谷などが挙げられますが、

実際に渋谷は東京の中でも低地であり、

低い場所にある都市だということがわかります。


他には「沢、落、波、津、洲、浜、江」などさんずいの使われている地名は、

近くに水源がある街が多いです。

 
このように地名には色々な意味が込められている事がわかります。

 

一般的に低地や川や海など水の近くの都市は災害に遭いやすいため、

引っ越す際には地名から災害が少ない地域を選ぶ事も可能となります。

 

●世界救らいの日

 

 

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癩(らい)とは、

ハンセン病の旧称でらい菌の感染によって起こる慢性の感染症です。

 

感染・発症すると、

神経が侵され皮膚症状が現れたり、

病状が進むと身体に変形が生じてしまうこともあります。

 

癩菌の感染力は極めて弱く感染しても発病するのは稀で、

体力や抵抗力が非常に弱くなっている時に発病します。

 

また、

以前は不治の病とされていたが、

現在は薬によって完治できる病気になっています。

 

その外見上の特徴や遺伝病だと思われていたこと等により、

患者に対する偏見は強く、

「らい予防法」によって療養所に強制的に隔離されていました。

 

この法律は1996(平成8)年にようやく廃止されたが、いまなお誤解や偏見が残っています。

 

 

・1月29日は何があった日?

 

●人口調査

 

 

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1872(明治5)年1月29日に、

日本初の全国戸籍調査が実施されたことにちなんで制定された記念日。

 

当時の人口は、

男性
(1,679万6,158人)
女性
(1,631万4,667人)
の合計、
3,311万825人
だったそうです。

 

2021(令和3)年に発表された総務省統計局のデータでは、

総人口数
(1億万2,557千人)
男性
(6,109万人)
女性
(6,448万人)
だったそうなので、

当時は今の約4分の1くらいと言えますね。
少子高齢化の進むなか、

総人口も減少傾向にあるようです。


少ない人口のなかどう豊かになっていくのか、

私たちも努力しなくてはいけませんね。

 

日本初となる戸籍制度は、
645(大化元)年に行われた大化の改新の時だとされており、
年貢を徴収するため田畑の大きさとともに、

その土地の人も登録するようにした制度が、

後の戸籍制度に繋がっていると考えられています。

 

ちなみに、

大化の改新時に調査編製されたものは、

編製年の干支から、
「壬申(じんしん)戸籍」
と呼ばれています。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます🙏